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ドコイコプレジデント
近藤太香巳(TAKAMI KONDO)氏 株式会社ネクシィーズ 代表取締役社長
18歳で一念発起し、プッシュホン販売会社に入社。19歳、父の勧めで個人事業としてスタート。根性でトップセールスの座をつかむ。04年、東証一部、大証一部に上場。

 近藤社長のビジョンや今後の日本、そしてドコイコへの期待について語る。


株式会社ネクシィーズ 近藤太香巳社長
  
   ドコイコプレシデントの様子

河野 本日はお忙しいところお時間をいただきましてまことにありがとうございます。 早速いろいろと伺おうかなと思いますが、今日はあえて普段話さないような内容を聞いていこうかなと思っています!(笑)

近藤 (笑)いいよ~。

 近藤社長の目標とは

河野 いきなりですが、近藤社長のこれからの目標を教えてください。

近藤 これからの目標というのは、たくさんあるから集約しないといけないんだけど、まずはNexyz.BBの事業を成功させることだよね。Nexyz.BBというのは単なるISP事業ではなくってそこから発生するマーケティング会社ならではのサービスをどんどん作っていってその上で成功させていきたい。そして、現在グループ会社が8社あるんだけどもすべて上場させることが、今の僕の目標かな。僕は世間が騒いでいたM&Aというのは前々から好きじゃないんだよ。なぜならば企業文化というものはみんなが心の汗をかきながら創っていくものでお金で人の心は買えないんだよ。だからまったくM&Aを否定しているわけではないけども、僕はジョイントベンチャーであるとか、社内ベンチャーであるとかそういったものを今後もどんどん立ち上げていき、それがゆくゆくは自立していくのを見ていたいよね。そういったことが若者であるとか、社員とか、パートナーに対してステージやチャンスを与えていけるんじゃないかなと思うね。会社としてのブランディングを強化していきたいね。

 これからの日本

河野 それを踏まえたうえで近藤社長はこれからの日本をどうしたいか!・・・漠然としていますがぜひ伺わせてください。

近藤 僕が日本をどうするかというところまで行き着いているか行き着いていないかはわからないけれども。少なくとも今の日本の若者に勇気や希望を与えていきたい。学歴よりも学力!自分で学ぶ力やな。そして知識よりも知恵!工夫する力。体格よりも体力!根性の部分。そういう意味では今のニートが多いという現状を見たときにもっと、自分の身を粉にして一生懸命何かにうちこむというのは必要だと思う。スポーツでもそうだけど一生懸命やればさわやかで清々しいよね?それと同じように社会人として燃えてほしいよな!だから行動するちょっとした勇気、きっかけを与えていきたいよね。そうすれば社会も国も人間が作っているわけだから、おのずと日本というのはもっとよくなっていくんじゃないかな。

河野 いい言葉ですね!響きました!で今回のメインテーマに流れていくわけですが~。(笑)僕たちに何かメッセージをください!!

近藤 (笑)そうやな~。考えれば、考えるほど動けなくなるから、動きながら考えるってことだろうな。なんでもやってみろ!というのを送りたいな。そうしたら景色は変わってくるから。

 ドコイコについて


ドコイコについて語る近藤社長
  
   ドコイコ代表 河野


河野 ありがとうございます!なんでも挑戦してみます!! ・・・で、近藤社長はドコイコについてどうお考えですか!?

近藤 ドコイコについて僕が期待していることは、僕も高松に20歳から23歳まで三年ほどいて、今もあるかどうかわからないけども某地域情報誌あるよね。地域密着型の雑誌ね。それをみんなが見ている土地である点。これはすごい発行部数で四国という市場でありながら全国ランクにでるくらい売れていたんだよ、少なくとも当時は。そういう意味ではドコイコのサービスは地域密着のサービスで新しい情報の形だと思うんだよね。昨日も河野君が提案してくれたサービス(←ドコイコの新サービスです。)っていうのは力になれる部分は力になったるけども、僕に限らずさまざまな著名人、芸能人とかいろいろな人の対談記事があったりとかな、他社とは違う味をどんどん個性を持ってやっていってほしいなと思うな。マーケットとして高松はいろいろな地方雑誌があそこまで繁栄した土地でもあることから僕は大きいところからスタートするよりもまずは小さいところからノウハウを作って、その後全国に広めてほしいなと思うよね。

河野 もうね、感激です!がんばりますよ!
さらにお聞きしたいのが河野についてなんですが~。

近藤 (笑)ドリームゲートで起業家になりたいという人が、人数は忘れたけどすごい人数が集まって来るよね。でドリームゲートのメンバーを見て思うことはみんな明日に対して希望を持っている。前向きに何か自分でやろうとか、変わりたいと思う子達ばっかりで、僕はすごくいいと思うんだよ。いいと思うんだけど、どこかサークルになってしまっているというところがあって、「やりた~い!」とみんな言けど、実際に実行するやつは少ないと思うんだよ。その中でも河野君は「やる!」と意思決定して、仲間と一緒に始めたというところにまず意義があるよな。そういう意味では君の明るさであるとか、人なつっこさとか非常に魅力があると思うからぜひ頑張ってもらいたいと思うし、今回、ネクシィーズとして出資をする以上は、社会人として責任を持って、社長として責任を持ってどんどん自分を磨いていってほしいなと思う。頑張れよ!

 起業について


近藤社長からのメッセージ
  
   全員で記念撮影


河野 ありがとうございます!これからもしゃかりきに頑張ります!燃えてきました!! 最後にひとつ!以前僕はネクシィーズの高松支店にアルバイトとして勤務していたんですが、退職しドコイコを立ち上げるときに近藤社長のHP内にある「悩み相談室」に投稿したんですよ!ジャガー 無職 24歳で!それに回答いただき、さらに今回のようなつながりになることに僕は運命的なものを感じるんですがどうでしょう!?

近藤 (大笑)ジャガー。覚えているよ~確か、起業をしようと思っているけどもお金を借りて起業することに対して親の反対があるとかそんな悩みだったよな?

河野 そうです!そのとおりです!すげぇ!!

近藤 (笑)だよな!で、親の反対もあるけども自分で後悔したくないということだったよな?

河野 そうです。そうです!(嬉)

近藤 (笑)絶対成功するって書いてあったよね。それに対する僕の回答は絶対成功するというのはありえないし、それじゃあガードが甘いよというような、言葉は違うけれども確かそんな回答だったと思う。な?

河野 ですね(汗)

近藤 でもやると決めて実行したこと。さらにドリームゲートで僕が出資したのは始めてなんだけどもそういう意味では、その実行に移した勇気、始めたときの初心を忘れずに頑張ってもらいたいなと思うな。で、さっき河野君が運命って言ったけど本当にそう思うよね。人間の出会いって必然だから、それを運命と思ったほうがモチベーション上がるしね。たまたまと思ったら人間なかなか感謝する気持ちも持てないし。そう思ったら僕も今まで出会った人たちというのはすべて運命だと思っているし、必然だと思っているし。そういう心を持ったままで頑張ってもらいたいなと思うよな。

河野 リアルドリームゲートですね!!本当に運命だと思っていますこれからも応援よろしくお願いします!!
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